2020年07月10日
全校日記第20弾 & 様々な角度から(6年道徳)
本日1時間目、6年生は道徳をしていました。仕事で忙しく、子どもの走りを見に行けない父親と、それを聞いてがっかりした娘との間の心の交錯でした。子どもの思いと、親として、また社会人としての立場からの思いを理解しながら、授業は進みました。
どの家庭にもこのようなことは起こるし、そうなったときに子どもたちは今後、家庭でどんな対応をするのだろうと思いました。大人にとっても難しい題材で、考えさせられました。
さて、今日は、全校日記 第20弾 6年生2名の日記紹介です。「梨郷小学校の誇り」のにおいがしました。
7月7日(火)
今日、5時間目の社会の時に東日本大震災で被害を受けた気仙沼市の復旧・復興の様子をパソコンで見ました。気仙沼市の魚市場は、災害後、9日後に活動できるようになっていて、びっくりしました。これからも復旧・復興に向けて頑張ってほしいです。
(児童の皆さんは、これから社会に出て、あの大震災でご家族を亡くした方や家を流された人と会う機会もあると思います。それを知った時、その方々と何を語るか…ぜひそんなことも考える大人になってほしいと思います。)
7月8日(水)
今日、体育でよさこいをしました。4・5・6年生でよさこいをするのはまだ数回ですが、毎回、練習をするたびに、上達してきているのでうれしくなりました。また、みんなが真面目に練習をしているので、きっと大成功になると思います。これからも、日々の練習を大切にして頑張りたいです。
(9月の運動会が、今年初の演舞。7代目らしい舞を!と担任が期待をかけています!この文章から、「龍樹っ子によるよさこい」を誇りに思っていることが感じられ、うれしくなりました。)
Posted by 梨郷小学校職員室 at
18:27
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